2011.2.7 告別式
 
 
母が亡くなった その翌朝早々隣保班の方々が家に

ぞくぞくと集まって来てくださいました
 
葬儀場の手配やら亡くなった後の緒手続き

必要書類などの準備まで
 
親切に速やかに執り行なって下さいました‥
 
どうしたら良いのか、途方にくれる私達にとって

どれほど有難かった事か…
 
隣保班の方々には心から深く感謝致します!
 
生前、義理母がこのような事態に備え もしもの時はと
 
きっと、近所の方々にお願いでもしておいて

くれたのだろう‥
 
亡き義理母に感謝です‥
 
 
通夜、告別式などの段取りの相談を済ませ義理母の遺体と

共に葬儀会場のホール施設へ移動することに‥

この時、遺体は警察署の方に安置されてる状態…

義理母一人住まいの自宅で一人で亡くなっていた為

警察の検知が入ってた状況です…
 
ホールの一室を借り義理母を安置する為、移動の手配をする

そして、私達もホールの備え部屋を一間お借りする事とし

葬儀の日までホールにて過ごすことに‥
 
役場での手続きやら、親戚の方々への連絡等 やることが多々‥
 
落ち度の無き様、連絡や手配、手続きをすすめる‥
 
最低限のすべき事柄はなんとか実施完了‥
 
  
そして、告別式の日を迎えました‥
 
義理母とのお別れの日‥
 
出棺の際、たくさんの花を添えられた義理母の姿‥
 
出逢った時から今日までのお世話になった日々を

思い浮かべていたらとめどもなく涙が‥
 
棺の蓋をする際 思わず、「有難うございました」と

涙しながら言葉が‥
 
この言葉は、来場して下さった方々へのお礼と共に
 
義理母への感謝の気持ちを込めて‥

私達夫婦を支えて下さった その御恩は

一生忘れません!
 
本当に感謝の気持ちで一杯でした…
 
 
 葬儀のすべてを終え ホールから妻の実家へ戻る‥

これで やっとひと区切り‥
 
その晩、子供達含め家族4人で義理母の

思い出話などを‥
 
午後11時をまわった頃、子供達は家へと…
 
静まりかえった部屋で就寝‥
 
 
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