スズキ フロンテ 360(LC10)
鈴木自動車工業(現・スズキ)が生産していた軽自動車1967年に登場した 2代目フロンテで、軽自動車としては画期的な性能を持ったモデルです。最大の特徴は、軽自動車で初めて 空冷2サイクル・直列3気筒エンジン を採用したこと。高速道路の普及に合わせて「大人4人が100km/hで巡航できる軽」を目指して開発されました

100km/h走行が可能な車として登場しました

軽初の「3気筒エンジン」で高性能! 2サイクル
3気筒は当時としては非常に先進的

イタリアのアウトストラーダで実演を兼ねて
高速テスト走行を実施し話題になった

最高速度110km/h、巡航100km/hを実現、加速性能も
高く、スポーティーな走りが可能

当時スズキが総力を挙げて取り組み、発表するや否や爆発的な
売り上げをみせ生産が追い付かない事態が続いた
売り上げをみせ生産が追い付かない事態が続いた

スズキはそれまでFFを採用していましたが、
このモデルから RR方式 に変更

スズキ フロンテ 360SS

スポーティーなデザイン! セミファストバックw
当時の軽としては非常にスタイリッシュ

当時の軽としては非常にスタイリッシュ

コークボトルラインの丸みあるボディ

前モデルまでのコラムシフトからこの代で フロアシフト に
変更されよりスポーティーな操作感に!
変更されよりスポーティーな操作感に!

三気筒2サイクルエンジンをリヤに搭載
滑らかさとパワーで人気を獲得
滑らかさとパワーで人気を獲得

軽スポーツの礎を築く!

後の軽スポーツ文化につながる重要モデル

