栃木県那須高原にあるホテルフロラシオン那須へ
かみさんとドライブ旅に おでかけ
‼
ホテルフロラシオン那須をあとに 那須湯本温泉
「鹿の湯♨」へ やって来ました
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「鹿の湯♨」へ やって来ました

ここの温泉、日本で32番目に古い古湯♨
歴史ある温泉に浸かるのは何年振りだろか?

那須湯本温泉の象徴ともいえる「鹿の湯♨」到着と同時に
古くからの湯治場世界が広がる⁉ みたいな

ちょっと辺りを散策‥ 「鹿の湯♨」の湯舟は、
この湯本橋を渡った対岸に位置します

施設内にある渡り廊下を歩き、川をまたいで男女浴場へ
アクセスするといった造りになっている

湯小屋の前を流れる湯川(温泉が流れる川)を眺めながら
静かな空気と 漂う濃厚な硫黄の香りに酔いしれる

開湯1300年以上を誇る温泉、情緒ある
木造の湯小屋が素晴らしい

鹿の湯は、単なる温泉ではなく 文化 ・歴史
・修行感を 味わえる特別な場所

温泉マニア、歴史ロマンを感じる旅を
するには持って来いの場所w

湯川の景色や温泉情緒に引き込まれながら
ゆったりとしたRefresh♨Time!!を‥

明治・大正期の建物がそのまま現存⁉ 建物は昭和16年に
改築され そのままの姿を受け継いでいるらしい

共同浴場特有の素朴感が漂い、明治・大正期に
タイムスリップしたかのようですな

営業時間‥ 午前8:00より

では‥ 入館です

この湯治気分な高鳴りは 何んなだろ

ここでしか味わえない趣き、湯治の
歴史・文化があるよな

料金は 価値ある500円! 昔から
変わっておらんな⁉

入浴券(σ・∀・)σゲッツ!!

入館の支払いを終え 渡り廊下を
奥へと進む

あ!その前に貴重品を 有料コインロッカー
(有料100円)に預けます

湯川をまたぐ木造の開放的な渡り廊下‥
わたる風に硫黄の香りがゆらり漂う

天井は高く柱や梁がむき出しのまま
‥
ノスタルジックな空間が広がる
ノスタルジックな空間が広がる

「鹿の湯」の由来、飛鳥時代狩人狩野三郎行広が傷ついた
鹿が湯で傷を癒す姿を見て発見されたとする


白濁した硫黄泉、強い香りと 滑らかな湯感が特徴の
那須温泉は 温泉番付最高位草津に次ぐ関脇⁉w

ここを訪れた たくさんの有名人の
サイン色紙がずらり‥

全部で何まいあったろ??
サイン色紙がずらり‥

全部で何まいあったろ??

でーは、湯舟への入口にかかる
暖簾を潜りますね‥

バサッ!

暖簾を潜ったところに また暖簾が‥

こちら、男湯の暖簾‥
くぐり抜けます

こちら、女湯側にかかる暖簾‥

暖簾を潜り廊下をすすむ‥

浴場に入ったところが脱衣所‥

浴場内は撮影出来ないのでここまで‥

あはは、では 湯なる深遠なる文化を
楽しませて頂きますかね

ノスタルジックな風情にどっぷり浸りる
しばし、情緒ある湯を楽しむ
http://www.shikanoyu.jp/faciloties/#ad-image-0
(写真はHPから)

まずは かぶり湯、柄杓で頭部に硫黄の湯をかけ さらに
短時間の入浴を繰り返す時間湯(推奨)が伝統様式

浴槽が6つあり 温湯41℃から激熱48℃の湯を
温度湯巡りする(修行のような

ー 泉質 ー

そそ、湯舟の構造が男湯と女湯では
違うようです

パネルから説明、男湯は木造の正方形浴槽が ずらり6つ並
んでおり 温湯から激熱湯まで温度別に構成されている

女湯は5つの浴槽で構成されているらしい??
洗い場は基本的に男女とも設備なしです

ふう、いい湯でした(濃厚な硫黄泉♨に癒される)
あは、お肌ツルスベ、汗が止まらん


木造建築のシンプルさが醸し出す落ち着きと、硫黄臭・
湯けむりに、 あはは 五感が刺激されましたな

シンプルで原始的な湯地場風共同浴場で
魅力ある湯治文化を堪能

そそ、湯からあがり駐車場の車に戻った
ところで 急に雨が‥

ずばり、雨予報が的中

お次はペニーレイン編

続く‥