群馬の山あいにひっそりと佇む四万温泉♨
秋の四万温泉で過ごす心ほどける一泊旅
の続きです
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の続きです

ホテル滞在2日目、朝食Time!からのスタート!
席は自由席‥ 適当にテーブルをキープ

会場は夕食の時と同じ「グランディエラ
朝食もバイキング形式ですw

和洋の定番料理に加えライブキッチンで スタッフさんが
その場でおにぎりを握ってくれてたりする

炊き立てご飯をその場で握ってくれる
ので ふんわり温かぁ

テーブルの上に並べた料理は‥
こんな感じ
テーブルに広がる料理を前に
自然と笑顔がこぼれる‥

あはは、食卓は小さな宴の舞台に
‥
彩りと香りが食欲を誘う
おいしそ!

朝食の定番、スクランブルエッグ、ハム
ソーセージ、ポテトサラダ‥

和テイスト、ひじき、焼売、なめこ
オクラの和え物、他‥

焼き魚(さば)、だし巻玉子、煮豆、とろろ と
グンマーのソールフード焼まんじゅう

ホテルで迎える朝食は 旅の楽しさを
凝縮した時間

和テイストなプレート、健康にもよさそう

朝食の時間は、旅の一日の始まりを
告げる 小さな祝祭ですな

握りたてのおにぎり

焼きまんじゅう?

ふう、食べ過ぎたぜ

食事の後、わたしは部屋へ戻らず
直接、B1F大浴場♨へ

かみさんは朝食前に早起きをして
すでに湯に浸かったらしい‥

大浴場の間、スリッパを脱いで 畳の
廊下を そろりそろりと奥へ‥

では‥

大浴場は男女入れ替え制となっており
昨日とは逆の浴場となります

本日は、「室生の湯(むろうのゆ)♨」‼

脱衣場‥


衣服をバサッ!

波型の浴槽に湯気が立ちのぼり 静かな
温もりが広がる内湯♨

外の賑わいを忘れさせるような静けさ‥

静けさに安らぎを感じるみたいな

湯面に映る光が揺れ 内湯は穏やかな
時間を映し出していたw

落ち着いた雰囲気でじっくりと温泉♨を味わう

露天風呂へ‥

能舞台を思わせる檜造りの大露天風呂♨‥ 檜のぬくもりと
源泉のやさしさが重なり 落ち着いた雰囲気に包まれる

木の香りがほのかに漂い、柔らかな湯に身を
沈めると心まで解きほぐされる♨

屋根と柱が湯煙に浮かび、舞台に立つような
非日常感、木の温もりと開放感が最高!

かるくドライヤーで乾かし 急いで部屋へと戻る

わっせわっせ

部屋へ戻り帰りの身支度を‥

おお、忙しい‼ 風呂に浸かって
のんびりし過ぎたわい


エレベーターで1Fへ

フロントまで、わっせ

わっせわっせ


お支払いはかみさんに任せて
わたしは車を取りに‥

車は離れの駐車場に置き、宿のワゴン車で
送迎してもらうスタイル‥

宿の離れPから玄関先へと車をまわす‥

車に荷物を積み込む‥
出発です

どこへ遊び行くか? みたいな

とりあえず、町営の無料Pに車を停め
温泉街を散策する事に‥

「塩之湯飲泉所」に立寄る

商店街通り沿いにあり 散策の途中
気軽に立ち寄れたりする

源泉を直接飲める無料の飲泉所‥

飲泉できるって事は、四万の湯♨が
新鮮なあかしてことね

湯口から温泉が注がれ、柄杓で
汲んで飲むスタイル

名前の通り少ししょっぱい味わい
良いとされている、食べ過ぎにも効くのかな

商店街通りをテクテク、焼きまんじゅうの
島村の店先までやって来た‥

焼きまんじゅうの香ばしい香りに
誘われ1串注文する

炭火で焼かれたまんじゅうに 甘辛味噌ダレを
絡ませ香ばしい匂いを漂よわせる

注文は1串(400円)からでもOK!

駐車場に戻り紅葉を観ながら焼きまんじゅうを喰らう
てか、今日は晴れて紅葉

紅葉に染まる四万川の畔は まさに秋の盛りを
告げる華やぎに満ちていた

鮮やかに色づいた四万川の紅葉‥
目を奪うほどの美しさ

では、焼きまんじゅうをいただくとしますか‥ 甘辛
味噌ダレの香ばしい匂いが 辺りを漂ってるw

ひと口かじれば、外は香ばしく中は
ふかふか~ うまっ!!!!!

四万温泉といえば 我が家お決まりのコース⁉
四万ダム方面へと向かいます

途中、こんな滝を発見

まずは、日向見地区の共同浴場の
ある広場

日向見地区の広場周辺は四万温泉発祥の地と
される歴史的なエリア
‥

静かな森と川に囲まれた落ち着いた
雰囲気が広がっている

日向見薬師堂、平安時代建立と伝わる
薬師如来を祀る堂

国指定重要文化財、温泉信仰の中心地‥

御夢想の湯(共同浴場)と日向見薬師の足湯♨

される歴史的なエリア

静かな森と川に囲まれた落ち着いた
雰囲気が広がっている

日向見薬師堂、平安時代建立と伝わる
薬師如来を祀る堂

国指定重要文化財、温泉信仰の中心地‥

御夢想の湯(共同浴場)と日向見薬師の足湯♨

四万温泉発祥の湯と伝えられてる温泉を
楽しめる「御夢想の湯♨」

広場に設けられた無料の足湯♨で、散策の途中
に 気軽に立ち寄れる癒しスポット

「御夢想の湯」ですが、木造湯屋造りの素朴な建物で
こぢんまりとした石造りの湯船が 特徴‥
こぢんまりとした石造りの湯船が 特徴‥

2006年に建て替えられ、温かみの
ある雰囲気が素敵‥

一般観光客の方でも日帰り入浴が可能
(料金は寸志)です‥

てことで、わたしも湯に浸かりますね

では‥

ん? 先客者さんが2名‥

写真ここまで‥

あはっ、ホント良い湯♨でした! お次は少し
先にある 四万ダムまで行ってみよう

四万ダムは重力式コンクリートダム
1999年に完成しました

真っ赤な紅葉

ダム周囲は一方通行の道路で
車で周遊可能

専用Pに車を停め、ダム湖を眺めに行ってきます

リアルダムカード

ダム湖は「奥四万湖」と呼ばれ、コバルトブルーの
美しい湖面が観光名所となっています

湖畔は遊歩道や展望台が整備され 紅葉や
新緑の季節は特に美しい

ダムの提の上(天端:てんば)を
テクテクと散策

四万ダムの天端ですが車道が舗装されており
歩行者や車両が通行可能となっている

天端にある展望スポットへ

美しい湖面は「四万ブルー」とも呼ばれてる

紅葉の山並みや湖面のコバルトブルーを一望~
この季節ならではの 秋の景観が楽しめる

加減で色合いが変化します

湖水の反対側の景色を覗いてみますか

あはは、ちょっと気になったのでパシャ

湖面反対側の景色、錦織りなす紅葉の山々が
秋の深まりを映し出しておりました

さあ、今日は このあと草津温泉♨を
目指しますよ GoGoGo

しかし、紅葉と青空のコントラストが
ホント素敵ですな





ホント素敵ですな

草津温泉へ向かう途中、観光スポットでも
ある「四万の甌穴群」に立寄る

"四万の甌穴群"の入口にあるCafé

"四万の甌穴"とは 四万川の川底に自然の力でできた
円形の穴の事、群馬県指定の天然記念物です

遊歩道を川へと降りて行きますね

四万温泉の入口・秋鹿地区にある
人気の観光スポット

四万温泉ならではの四季折々の
景観

四万の甌穴群を後に‥ 草津温泉へ向かうR292沿いにある
昭和レトロな人気の食堂さんで昼メシを喰らう
昭和レトロな人気の食堂さんで昼メシを喰らう

秋の旅日記 四万温泉編④へ続く‥