この日、福島県会津東山温泉へ宿泊ドライブ!
喜多方市熱塩温泉の共同浴場♨へ

宿泊先をチェックアウト、喜多方の山塩ラーメン
を喰らい、そのあと ここ熱塩温泉♨へ‥
喜多方市熱塩温泉の共同浴場♨へ

宿泊先をチェックアウト、喜多方の山塩ラーメン
を喰らい、そのあと ここ熱塩温泉♨へ‥

熱塩温泉は「会津の奥座敷♨」と呼ばれる
静かで素朴な温泉地‥

現在営業している旅館は「山形屋」
1軒のみと聞く‥

温泉街?を奥に進むと車を停められるPが‥

車を停めたら、共同浴場♨の隣にある
叶屋商店さんへ向かう

共同浴場♨の入浴料金は、叶屋商店さんで
支払うシステムになっているらしい‥

こちらが叶屋商店さんです‥

おばあちゃんに、料金400円(2人分)を支払います
無人の時もあるらしく銭籠が置いてあった

共同浴場♨のほか、示現寺前に足湯♨もある
そそ、ほぼお店の前に位置する‥

熱塩温泉の源泉(約70℃)をそのまま使った
“超あつあつ”の無料足湯‥

素朴さと源泉力が魅力のスポット!!
数秒で足が温まるほどの熱さw

素朴で静かな環境、地元の生活に溶け込んだ雰囲気
が魅力、サイズは5〜6名ほどでMAXかな?

ささ、熱塩温泉の共同浴場「下の湯」へ

さぶっ!

熱塩温泉の共同浴場「下の湯」正面玄関‥

外の冷たさを背に受けながら、共同浴場♨の
戸を開ける(おじゃまします

あはは、📺Newsで大雪予報と! 長靴を

当然ながら貸切りです(?)
!

地元の人達、この時間帯は入らんだろ?
(あはは、そうとも限らんがね?)

入浴の案内・心得・注意書き‥

この素朴さが素敵だぜ、洗面化粧台?

壁の温泉分析表(昭和26年とある

こちらの温泉分析書(平成19年12月)でみると‥
泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉
源泉温度:64.3℃ pH:6.4
“熱塩”という地名の通り熱くて塩分の
濃い温泉♨のようです

地元の生活に溶け込んだ貴重な共同浴場♨
建物はこぢんまりとしており素朴‥

カーテンで仕切っただけの簡単な男女脱衣場‥

いちお、脱衣所は男女別‥

では、湯に浸かりますか‥

さぶっ!

浴室のドア‥

では、Open! 開けてみますね‥

男女別の浴室ですが、元は混浴だった
という名残がありますね

では‥

てか、着替えの段階で男女は別々、女子用のドアまで
カーテンが覆う造り! あはは、ご安心を

改めて‥ では‥ 湯♨に‥

浴室に入った所にカーテンの
仕切り(固定済)が‥

正面からは わかりずらかったと思いますが、
男女風呂は壁で隔てられています

浴室にはタイル張りの小さな浴槽がひとつ、昔ながらの
共同浴場らしい素朴さが残っており実に素敵だ

無人の共同浴場らしい“静けさ”が何とも良いですなw
広くはないが生活感のあるローカルな空気感

タイル張りの小さな浴槽に 熱塩の源泉が
静かに満ちていく

静かに満ちていく

湯口から注がれるのは源泉‥
湯気が立ちこめる
源泉64℃の熱い湯‥

タイルの浴槽と湯気の匂いが昭和の
共同浴場を思い出させる‥

湯気が立ちこめる

源泉64℃の熱い湯‥

タイルの浴槽と湯気の匂いが昭和の
共同浴場を思い出させる‥

地味なこの素朴さこそ“下の湯”の魅力

昔ながらの共同場♨、そのままの姿に‥
いい湯♨だな

まるで時間が止まったかのような素朴な
共同浴場♨でのひと時、最高
!!

さて、そろそろ出るよぉー
共同浴場♨でのひと時、最高

さて、そろそろ出るよぉー
