にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へにほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 群馬県情報へにほんブログ村 グルメブログ いろいろなグルメへ20260513

 東北
3泊4日・共同浴場 グルメ巡り⑦

仕事の連休を使って東北へ向けて出発! 今回は新潟県経由の
日本海ルートという、ちょっと遠回りなドライブ旅‥

"東北
3泊4日、共同浴場-グルメ巡り⑥!"の続きです~ 
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ふと目を開けると車はすでに走り出していた
4時30分、R252を南下中‥
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かみさん、道の駅みしま宿で寝たはずなのだが‥ 
まあ、とにかく運転お疲れさまです
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てことで、R252沿いの "道の駅奥会津かねやま"で WC
Time!‥ 奥会津がいよいよ近づいて来た
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金山町は 素朴で情緒豊かな温泉郷♨  昔ながらの
共同浴場が点在しており、まさに“秘湯の宝庫”‼
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R252の只見川沿いには素朴な温泉地が点々と続きます
湯巡りをする楽しさが増していく感じw
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あはは、朝湯浸かるのに ちょうどDoodな時間帯⁉
かみさん、これに合わせて走っていたのか?
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さて、どこから攻めるか(笑)⁇
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只見川と道が寄り添う奥会津の風景、走る
ほどに 湯の気配が近づいてくる(笑)w
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写真に "人形劇団ひとみ座"とある、もしや「ひょっこりひょう
たん島」やってたレジェンド劇団の皆さんだったの?
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なにげに写真UPしていて 今気が付きました!
只見川に沿って車をブロロと走らせる
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やって来たのは、奥会津らしい静けさと素朴さが
ぎゅっと詰まった湯倉温泉♨! 
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只見川に架かる橋の手前を右に曲がり少し進む
手前に旅館、その奥に共同浴場があります
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7:25 昔ながらの湯治場の雰囲気が そのまま
 残った湯倉温泉共同浴場に到着!
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共同浴場には、すでに先客が2組!  静かな山の湯
なのに どこかホッとする賑わいがあった
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山あいにひっそり佇む湯倉温泉! やさしい硫黄の湯が静か
に満ちていて、時間がゆっくりほどけていくような温泉
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派手さはないけれど、湯のやさしさと 山の
静けさが心に染みる“素朴な湯治場”‥
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靴を下駄箱に‥
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地元の方々に感謝!
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300円の協力金をチャリ~ン
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共同浴場の中へ入った瞬間、「ん? 座敷の雰囲気
が前に来た時と違う?」みたいな⁉ 
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どうやら建て直されたようで、秘湯らしさはそのままに
少しだけ新しい表情を見せていた
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清掃の行き届いた休憩室、共同浴場らしい
“生活の湯”の空気が漂う
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温泉分析表
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利用についての掲示板
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座敷を抜け細い廊下を奥へすすみ
暖簾をバサッ!
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共同浴場らしい素朴な空気が
ふわっと漂う脱衣室‥
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棚には脱衣籠が整然と並ぶ、湯治場らしい
落ち着いた雰囲気が良いね
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かごに服をバサッ!
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では‥ ガラガラ‥
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共同浴場の浴室です、湯の濃さがひと目でわかると
いう茶褐色の湯が 湯船を静かに満たしてる‥
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湯船の縁には長い年月の析出物がびっしり、素朴
なのに湯の力強さがしっかり伝わる温泉だ
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窓から差し込む光が湯面に反射して、
秘湯らしい静けさが漂っている
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湯倉温泉は、湯の個性が そのまま
楽しめる奥会津らしい湯‥
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泉質は単純硫黄泉‥ 茶褐色の湯は、鉄分、
硫黄成分が酸化して濁る自然現象! 
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湯船の縁に付着した茶色の析出物は
源泉の濃さを表す証拠‥
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浴室全体に硫黄の香りがほんのりする
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肌あたりが柔らかく、長湯しやすい
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温まりが良く、湯上がり後 ぽかぽかが続く…
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湯倉温泉は観光地化されていない“生活の湯治場”の雰囲気が魅力!
 山里の湯ならではの"穏やかに流れる時間"がそこにある‥
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大きな窓から差し込む朝の光が、
浴室をやわらかく照らす
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カランなどの設備も完備されている
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洗い場の椅子が整然と並んでいて共同浴場
らしい“生活の湯”の気配が心地いい
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外の湖面の静けさと湯倉温泉の素朴な
空気がひとつに溶け合ってる
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ゆったり湯倉温泉の湯を堪能!
湯からあがります
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湯倉温泉共同浴場は、浴室だけでなく休憩室も素朴で
昔ながらの湯治場の雰囲気が色濃く残っている
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畳敷きの休憩室は、湯上がりの体を
落ち着かせるのにぴったり
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自然の景色と湯治場の素朴さが一体になった休憩室、
湯倉温泉の“静寂の魅力”がより深く感じられる
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座敷をお借りして、昨夜買っておいた
弁当を朝めしにする‥
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どんな料理も、静かな山里で食べると
2倍おいしい(笑)w
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共同浴場の座敷で川の流れを眺めながら食べる、
いつもの弁当が旅の味になる(笑)w
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共同浴場で浸かった湯の温もりを余韻に
残しつつ湯倉温泉を後にする‥
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湯倉温泉共同浴場を後に、大塩温泉の炭酸水
(天然炭酸泉)の湧水地に到着!

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大塩温泉の天然炭酸泉は、国内でも数少ない
“自然の炭酸水”が湧き出す場所
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細かな泡が絶えず湧き、飲泉もできる希少な湧水地
 奥会津の名物ともいえる湧水w
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炭酸ガスが地下で自然に溶け込んだ状態で湧き出すため
"採れたての炭酸水"をその場で味わえるのです
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湧水地は只見川の近くにあり、山の静けさと炭酸の弾ける音が
心地よい‥ 自然の力をそのまま感じられる場所
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山の斜面から湧き出す炭酸泉は、まるで生き物
みたいに絶えず泡を生んでいる
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奥会津らしい“自然の力”を感じる湧水地
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大塩の天然炭酸泉、川のせせらぎと炭酸の弾ける
音が静かな山里にそっと溶けていく。
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自然がそのまま作った炭酸水って、
なんだか不思議で愛おしい
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それでは、天然炭酸水を汲む体験をしてみますね
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井戸水を汲む要領でやれば
 良さそうですな‥
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ロープにつながれたやかん?を降ろす
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只今、炭酸水を汲んでいるところ‥
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上に引き上げます‥
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無事に汲み上げ成功w
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ペットボトルに移します、汲んだ炭酸水
の表面が静かに弾け続ける
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天然炭酸水(σ・∀・)σゲッツ!!
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自然の炭酸水がそのまま湧き出す場所は、全国
でもほとんど見当たらないらしい‥
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1877年、旧会津藩は天然炭酸泉を「太陽水」と
名付け、薬として販売していたという
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昔からこの炭酸泉が特別視されて
いたことが伝わってくる
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本当に特別で貴重な湧水地! 湧き出した
瞬間から自然の泡が立つ珍しい湧水
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では、貴重な自然の恵みを頂きますね‥ 
うっ! 結構キョ~レツな濃い味⁉
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天然炭酸水の湧水池を後にし、只見川に沿い
 "大塩温泉共同浴場" へと向かう‥ 

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9:55 炭酸を含む温泉が楽しめる
  「大塩温泉共同浴場」へ到着‥

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大塩温泉共同浴場は、只見川の畔に建つ木造の素朴な施設
 新しいのに昔の雰囲気がそのまま残されている
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観光地化されていない奥会津らしい湯治場の
雰囲気を色濃く残しているのが魅力w
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木の温もりと川の景色が合わさって落ち着いた
湯治場の空気が感じられますな‥
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営業時間の案内‥
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では‥ ガラガラ‥
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建物の中に入ると、木の温もりと
川風の気配がふわっと漂う
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靴を下駄箱に、スリッパに履き替える
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階段で下におりて行くスタイルは昔のまま‥
おりたところに受付があります
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前回は無人でしたが、今回はスタッフさんが
常駐しておりました‥
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暖簾を潜ります‥
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バサッ!
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脱衣室は、籠がきれいに並べられていて 共同浴場
らしい素朴な空気がふわっと漂っていた
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湯治場らしい落ち着いた雰囲気が良いね‥
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服をかごに‥
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脱衣場はどこも清掃が行き届いており清潔‥
素朴な脱衣室にやさしい気配り
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炭酸泉だけに湯の温度は低目のようですな‥
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大塩温泉共同浴場の湯は、全国でもかなり珍しい天然炭酸泉
湯の中に
炭酸ガスが多く含まれているのが特徴である
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ミネラルを含んだ自然の炭酸が湧き出す地域特有の湯、
鉄分も含むため 湯が少し赤茶色っぽく見える
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湯に身を沈めた瞬間、炭酸成分の柔らかさが肌にふわっと
まとわりつくw 大塩の湯はしっとり感が段違い
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青白い濁り湯に浸かると、肌がしっとりして体がふわっと軽く
なるw 大塩温泉は、湯の力がそのまま伝わる名湯‥
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炭酸泉特有のやさしい湯あたりで、長湯しても
疲れないw まさに湯治向きの名湯
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泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
地元の方に長く愛されてきた湯‥
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光の入り方で湯の色が微妙に変わる‥ 青白さが深ま
ったり、淡くなったりと生きている湯そのもの
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湯の歴史そのものが層になって積み重なった床、独特の赤茶色で
形成されており、共同浴場の素朴さと見事に調和してる
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100%源泉かけ流し‥
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大塩温泉共同浴場は、静けさと 湯の
力強さが共存する特別な場所‥
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内風呂の戸を開け露天風呂へ
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只見川の畔という立地が、湯の良さを
さらに引き立てる
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共同浴場らしい素朴な造りの中で、
源泉がそのまま楽しめる
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余計なものが一切ない“純度の高い温泉体験”
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歴史ある炭酸泉が今も変わらず地元の人に愛されている
観光地化されていない本物の湯‥
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あはは、湯上がりに川風がそっと
触れる瞬間が最高!
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ふう、良い湯でした! 湯に触れたタオルが真茶色
湯の力がそのまま目に見える(笑)w
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浴室を出て休憩スペースでかみさんを待つ‥ 観光パンフ
などが並び、観光案内の情報拠点にもなっている 
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奥会津から新潟へ抜ける只見線の噂はかねがね‥ いつか
電車に揺られて この路線を訪ねてみたいですね

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素朴で落ち着いた休憩室、外の景色と
湯の余韻がひとつに溶け合う
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湯治場らしい静けさがそのまま漂っている
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ここでしばらく湯の余韻を楽しむ‥
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かみさんが湯から上がり休憩室へ‥ ひと息ついた
ところで、次の行き先を相談w

R252をこのまま進めば魚沼へ抜けるらしい 
 只見の先はまだ未踏の地‥

 せっかくだし、行ってみるか? そんな
冒険気分に背中を押される!
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大塩温泉共同浴場をあとにし、R252で
 新潟県の魚沼を目指します‥

只見町に入る
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只見町塩沢付近を通過‥
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魚沼まで67km
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只見川がゆったりと流れ山々の緑を抱きしめる
ように広がっている
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深い緑に包まれた鉄橋が川の流れの上に静かに佇む
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人の営みと自然が寄り添う奥会津らしい風景で、思わず
車を止めたくなるほどの静けさがあった
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山里の空気が濃くなる分岐点  魚沼へ続く道と
入叶津へ向かう道が静かに交差する
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只見湖を横目に奥会津の旅がいよいよ
本番へと入っていく
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のはずだったのですが(ここまで順調)‥ 
ま、まさかのR252通行止め⁉
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オーマイゴッド!
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いや~まさかの展開‥ 残念!
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南会津町経由で栃木県
方面へ抜ける事に‥  

もどるしか?道がないてかっ⁉
撃沈‥
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只見町まで戻りR289で南会津町を目指す
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途中、「道の駅きらら289」で、WCTime!‥
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R289で南会津~R400経由で、栃木を目指し
ひたすら車を走らせる
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 R400経由で湯西川温泉を抜けるか、那須塩原温泉を
 抜けるか迷ったあげく腹が減ったという事で‥
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13:40 那須塩原温泉のご当地グルメなる "スープ
やきそば" を食べに「こばや」へ‥
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こばやは昔ながらの食堂の空気が
そのまま残る名店‥
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名物の"スープやきそば"は、素朴
なのに忘れられない味‥
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昭和の雰囲気を残した地元に長く愛される食堂w  観光客
よりも地元の常連さんが多いタイプの本物の名店
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観光地化しても味を変えず、 昔からの作り方を
大切にしているのがこばやの魅力!
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「焼きそばをスープに入れたらおいしいんじゃない?」
という発想から生まれたスープやきそばw
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これが那須塩原のご当地グルメの元祖
"スープやきそば"w
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鉄板で焼いた麺の香ばしさとしょうゆベースの
スープの湯気がふわっと立ちのぼる IMG_2129

この時点で「絶対うまい」ってわかるやつ!
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キャベツ・豚肉・玉ねぎなど昔ながらの焼きそばの具材がスープと
一緒に煮込まれることで旨味が全体に広がっている
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焼きそばなのにスープを飲み干したくなる
不思議な一杯!
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那須塩原温泉からは、R19(日塩もみじライン)で家へ帰ることに
途中、時間に余裕があったので新湯温泉へ立ち寄ってみる
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新湯温泉は 日塩もみじライン沿いに位置する温泉地、寺の湯
むじなの湯、中の湯と3カ所の共同浴場が点在する
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前回同様、寺の湯は営業しておりませんでした‥
せっかく訪れたのに非常に残念ですな‥
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むじなの湯にも訪れてみたのですが
 やっておりませんでした‥ 
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地元の人に尋ねたところ、「温泉が出なくなった」と?

源泉の自然湧出に伴う湯量が低下してしまい
現在閉鎖中とのことでした(なるほど)‥
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もみじラインを走り抜け、鬼怒川温泉・日光経由・R122で群馬へ
途中、スーパーに寄り買い物したりで家には20:00頃到着!
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車中泊を含む3泊4日のドライブ旅!に、ながなが
お付き合い頂き有り難う御座いました!

おしまい!