5.28 仕事の連休を使って伊豆~富士山麓へ向けて出発!
朝の光に染まる海を眺めながら、旅の始まりを
ゆっくり味わう
5月の気ままなドライブ旅、少し遅れての
お届けです!

前日の23:50 家を出発!! ~R407太田市・深谷市・東松山市
坂戸市・入間市を抜け ~ R16福生市・八王子市へ

R16八王子から、R129厚木市 ~
R1平塚経由で小田原市へ

4:40 神奈川県小田原市・国府津の
ローソンで休憩‥

朝方の光が町をやわらかく染めて、車を降りた
瞬間に ふっと旅の疲れがほどけていく

ローソンでドリンクを買い、次の目的地へ向けて気持ちを整えるw
旅の途中に立ち寄るコンビニって何か知らんが特別なんだな‥

5:25 小田原駅前を通過‥

朝の静かな駅前、ラスカはまだ眠っており ミナカの
和風建物だけが朝日に照らされていた

現代的な商業施設が並ぶなか城下町らしい落ち着いた
雰囲気に ふっと心を和ませてくれる景色‥

まだ眠っている街を横目に小田原城を目指す

6:00 小田原城に到着!

赤い橋の向こうに広がる深い緑が朝の光にきらりとw
城の静けさを味わいながらお散歩をする事に‥

堀の水面は穏やかで風が通るたびに木々が
さらさらと音を立てる

堀端の花菖蒲がちょうど見頃を迎える時期、
地元の方が丁寧に手入れしている

花菖蒲の紫が静かに揺れて、朝の
散歩には最高の時間‥

小田原城の表玄関にあたる常磐木門へ向かう‥

石階段の先に赤い橋、その奥に常磐木門‥ まるで絵巻物の
ような構図で、歩くだけで旅のテンションが上がる

石段を踏む音だけが響く朝‥

赤い橋を渡って進むと、重厚な常磐木門が現る

天守へ向かう道は、まるで歴史の中へ
歩み寄って行くかのよう‥

城の正面入口に位置する重要な門、現在の門は復元ですが 構造や
雰囲気は江戸時代の城門建築を忠実に再現されてるとある‥
雰囲気は江戸時代の城門建築を忠実に再現されてるとある‥

城内でも特に存在感のある門です‥

白壁と黒い梁が朝の光に映えて城の入口とは
思えないほど静かで凛とした佇まい

門の先には天守へ続く道が伸びている

「常磐木(ときわぎ)」とは、常に緑を保つ木
=常緑樹 のことらしい!
城の守りの象徴として、“変わらずそこにある強さ” を
意味して名付けられたと言われてる

常磐木門をくぐると、城の静けさがふっと広がる

歩くほどに城下町の歴史がじわりと染みてくる

常磐木門を抜けて本丸へ‥ 天守が見えてくると、
城の中心に足を踏み入れた実感がふっと湧く

歩いて近づくほど、城の大きさと美しさが
じわじわ伝わってくる

白壁が光を受けてふわっと浮かび上がるようで、
天守の存在感が際立っている

白壁の天守が青空に映え、石垣の迫力と
優雅さがひとつになった美しい姿

天守の高さ、石垣の角度、周囲の木々の配置‥ どの角度から
撮っても構図が決まりやすいのが小田原城の魅力w

小田原城の天守内部は、北条氏の歴史や小田原合戦などの資料、
武具、甲冑、古文書などが展示されてる歴史資料館‥

復興天守として整備されているため、
内部は現代的で見学しやすい

さて、銅門(あかがねもん)へ向かいます、常磐木門と
並んで"城の顔"ともいえる重要な城門‥

その名の通り、門の金具に銅が使われていた
ことから「銅門」と呼ばれています

小田原城二の丸の正門にあたる巨大な城門

木材の太さや門扉の大きさが圧巻、
城門の迫力を実感

巨大な門扉と枡形の構造が、城の防御の
要だったことを物語っている

こちらの二の丸正面に位置する馬出門(うまだしもん)
馬屋曲輪(うまやくるわ)へ通じている

あ!かみさんは只今市街を散策ドライブ中‥
ラインを送り迎えにきてもらう

車に乗って、さてどこかで朝めしを⁉

あはは、行きつくところはなじみのある
ガスト小田原南店‥

そう小田原市を訪れた時の朝食といえば
なぜか、ここガスト?‥

あさ、7:00からモーニングやって
いるので ありがたい‥

てことで、モーニングTime!

なににしようかな?

オーダー
目玉焼きセット ¥604 ホットドックセット ¥500
ゆでたまご ¥131 計1,235

配膳ロボットくんの登場にゃん(笑)w

目玉焼きセットおまち!

ホットドックおまち!

テーブルが整ったところで、いただきまーすw

トーストの香ばしさと、目玉焼きのシンプルな
美味しさが旅の朝にちょうどいい

ドリンクバーやスープバーまで揃っていて、朝の
エネルギー補給には十分すぎるw

目玉焼きの優しい味が、早朝の疲れを
ふっと和らげてくれる

トーストもホットドッグも安定の美味しさで、
旅のテンションがじわっと上がる

ガストのモーニングは、旅のスタートに
ぴったりの"ほっとする味"

ホットドッグにケチャップをかける‥ 粒マスタードとの
相性がベストマッチ! 辛味がしっかり効いてうんまw

ホットドッグの横にあるだけで、食卓の
バランスがぐっと整う ゆでたまご!

ごちっ!


R1からR135へ 目的地の熱海へ向かう

小田原市街南町付近を通過

しばし海沿い通りが続き、気持ちの
良いドライブを楽しむw

晴れていれば、もっと景色が楽しめたかも?

県境を越え 静岡県に入るなり‥

えぇ、熱海ビーチライン入口⁇ またやっちまったよ
有料の"熱海ビーチライン"の入口に迷い込んだ⁉

トホホ
過去にも何回かやらかしてる(汗)‥

ふう、500円の出費!

熱海ビーチラインは、神奈川県湯河原町〜静岡県
熱海市を結ぶ、海沿いの有料道路‥

国道135号の“海側ルート”にあたり、海が近くで
景色の良さは言うまでもないのだが‥

今日は、特に景色を求めていた訳でもなく
時間的にも余裕が余ってる状況‥

ああ、痛恨の500円出費だ(笑)w

10:45‥ 熱海市の温泉街を走りながら
まずはどこへ行くか?の相談w

行ってみたい定番スポットは、もうほとんど
行き尽くしている感じだし どうする?

てことで‥ 来た事の無いコアなポイント、熱海の源泉を
そのまま感じられる「走り湯」へとやって来ました

走り湯は、日本でも数少ない海岸の崖から
湯が湧き出す珍しい源泉場‥

走り湯の歴史を伝える入口の案内板

1300年続く温泉文化の入口‥
静かな迫力がある

熱海の華やかな温泉街とは違う、素朴で
力強い源泉の世界へと向かう‥

熱海の裏側に足を踏み入れるような雰囲気だねw

門に貼られた注意書き‥

ここは温泉街の華やかさとは違う自然そのままの
源泉「走り湯」の生の熱気に触れる場所‥

照明に照らされた石壁は長い年月を刻んだままの姿で、自然
の力と人の手が共存している独特の雰囲気がある

足元の古い木材や岩の質感が、ここが "温泉の起源
そのもの" であることを静かに語っている

湿った空気と薄い湯気が漂っていて、まるで源泉
の呼吸を間近で感じるような空間ですね

これが源泉、源泉の力が足元からじかに
伝わってくるような迫力‥

静かなのに内側では絶えず熱が動めき
源泉の鼓動が見えるようだった
